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2011.02.
03
木曜日

出産のハナシ—ニンプライフ

妊娠を月数で数えると10か月なので、1年のほとんどを妊娠中で過ごすことになる感覚だったけど、実際には出産予定日に産まれたとして40週間なので意外と短い。
私自身、5月に妊娠がわかって1月に産んでいるのだから、1年の約半分て感じ?
「育児はホントに大変。」てハナシはよく聞くけど、「妊娠中も大変!」というハナシはほとんど聞かないので、臨月近くになってお腹は重いし恥骨激痛で歩けないしで、こんなに大変とは知らんかった!っちゅーのが正直な感想。
まあ、そんな妊婦生活の大変さなんて産まれてからの大変さに比べたら、屁みたいなものなんだろうねー。

そんなワタシの妊婦生活について。。。長いです↓

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2011.02.
01
火曜日

出産のハナシ—出産レポ

早いもので出産から2週間が経ちました。
退院したとき2700g弱だった体重も3000g近くに増え、顔がまるっとしてきました(笑)
ワタシは10キロ増量して7キロ減。顔もお腹もまるっとしたままなのはなぜかしらー。
忘れないうちに出産のハナシを書いておこうと思います。
長いのですがよかったら読んでください。

1月17日午前7時57分、誕生。
2800gの男の子。

16年前なら阪神大震災発生直後だ。
あの日のことは今も鮮明に覚えている。
発生の瞬間は震源から離れていたこと(三重県)もあって夢うつつだったけど、自宅の自分のベッドの上で聞いた地球の中心から響いてくるような地割れのような地響きの音が今も忘れられない。
ちょうど8時前に起きてテレビで見た倒壊した阪神高速に茫然としたことも。
まさにその瞬間の16年後に出産していようとは思わなかったけど。
あの時もきっとお産中の人がいただろう。
どんなにか怖かっただろうと思うと…

長いです↓

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2007.09.
17
月曜日

まじめなはなし

今日は祖父の七回忌が自宅であった。
毎回法要のときは遠く離れた両親の実家(つまり祖父)が檀家の住職さんがはるばるいらっしゃってくださるのだけど、お坊さんとしてはまだ若いほうだと思うのだがいつも法要のあとためになるお話をしてくださる。

お仏壇に手をあわせて拝むのは「癌が治る」とか「奇蹟が起こる」とかそんな類のご利益を求めるためではないのです。
もし自分自身が困難にみまわれたとき(つまり大切な人を亡くしたとき)それを乗り越えていくための手助けを求めて拝むのですよ、とお坊さんはおっしゃった。

ただ他力本願にお願いするのではなく、前向きに生きようと拝むことでつよい心が養われ結局はそれが自身を救うのですよ。御仏はその拝む対象になるという点で手助けをしてくださるのです。

つまりは自分自身がつよいこころをもつということが最も大切なことなのです、と。

プラス思考の好循環、てやつだと私は理解した。

ただ、本当に失いたくないものができると人は臆病になると私は最近感じる。
がんばれば取り返せると信じているからプラス思考でがんばれるけど、死んだ人は甦りはしないのだから、そんなときにも私はプラス思考になれるのだろうか。

考えたくないけれど考えさせられたお話だった。


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