« Old: | New: »

2008.10.
27

ラウンドデビュー

20081025_golf.jpg先週土曜日。
ついにゴルフのラウンドgolf、ちゅーてもハーフですけど。
行ってきましたsmile

病み上がりだったのもあり、体力的にも最初は絶対ハーフ&ふたりでだ、と決めていたので。
だんなさんが四苦八苦してそんなゴルフ場を探しましたー。

武生(たけふ)市のゴルフ場です。
ホントは平日に行きたかったんだけど、無常の雨。
天候の回復を待って土曜日の午後に行きましたお。

いやー。
何度、もう帰りたいnaki5を連発したことか。
ドライバーのあたりが悪いので7番ウッドでキョリをかせぐつもりが。
全然飛びませーん。


カートで移動するより歩いて行く方が効率がよいので、コースをほとんど歩きました。
疲れ倍増gakkuri

キョリが短いホールはまだましですが、長いホールは、いやいやいやいや。
ま、トータルでは楽しかったっす。

しかしラウンドを終えてカートでクラブハウスに戻ったところで出迎えた4人のキャディー。
開口一番。
着くなり、よ。

「時間は守るのがマナーですよ。」

などと口々に言われ、目が点。
「薄暮プレー」プランを利用したため日没との競争だったわけです。
初めてだから時間はかかるだろうし、後ろの組にメイワクがかかるからと私たちなりに考えて予約しました。
早めにゴルフ場に行き、後ろの組もいないとのことで、それでも急ぎました、わたしなりに。
そして日没ギリギリ、ボールが見えるギリギリの暗さで戻ったのに。
「初めてだったので(時間かかってスイマセン)。」とも言ったのに。
それでも「時間を守ってプレーするのがマナーってもんですよ。」を繰り返すキャディーにはびっくりしました。
「初めてだったの?そしたら次からはもっとがんばって早くできるといいわねぇ。」とかいう励ましの(でも少し急げニュアンス)お言葉がフツーじゃないでしょうか?
時間守れ発言に明らかに私たちの様子が固まったのにも全く気づかずクラブをおろすキャディーたち。

あなたたちみたいに早く帰りたいだけしか考えてないキャディーにマナーうんぬん言われたくないっす。

お迎えの言葉はどんな客であれ「おつかれさまです」じゃないのかっ。
楽しい気分が台無し。
二度と行きたくないです、あんなゴルフ場は。
だんなさんがフロントに即クレームしてくれたので少しは救われましたケドもnaki10

長く旅行会社に勤めていたときに常に肝に銘じていたコトがありました。
ヨーロッパ行きのパッケージツアーを企画したり手配したりする仕事でした。
それは「ワタシにとってヨーロッパ旅行は日常茶飯事(に扱うもの)でもお客様にとっては一生に1回かもしれないということを忘れない。」ということ。
ルーティンワークでついお客様の扱いが煩雑になりがちです。
毎回同じこと聞くなよなーってやっぱり思ってしまうのが人間てものだと思います。
でも自分には毎日のことでもお客様にとっては一生に一回の旅行かもしれないのです。たくさんのことを聞きたい、こちらがびっくりするような常識的なことも知らずに聞いてくるのです。
ミュージカルが観たい、延泊がしたい、などと枠にはまった一括手配であるべきパッケージツアーからの細かな手配変更も希望してきます。(通常、大手旅行会社のパッケージツアーでは手間がかかりすぎるため細かい手配変更は一切お断りのところが当時は多かったです。)
そんなときでも手配が可能である限りどんな希望もかなえてあげたい、一生に一回かもしれないから最高の思い出にしてほしい、と思って仕事していました。(ええもちろんサービス残業ス!)
だからそこの4人のキャディーの対応にはほんとがっかりしたし嫌な思いをしました。
サービス残業しろと言ってるわけではありません。
どんな客(安いプラン利用の客)でも、ゴルフして楽しかった、という思いを持ってもらうお手伝いをするのがキャディーさんのお仕事ってもんじゃないでしょうか?
そこんとこを全くわかってない人の仕打ちにあまりにも悲しくなりました。

もういいんです。忘れることにしたんですから。
途中半べそ状態でしたが「夫婦でラウンドする夢がかなったlovelove」とだんなさんがうれしそうだったのでワタシとしても大満足なのですが。
そうは言っても「初めてのラウンド」という印象的な回でそんな思いしたら次が怖くなるなあと思ってしまうワタシはまだこどもですねぇ。
ま、がんばって常に長距離とばせるようになってから行けばいい話ですけど。

精進します。


拍手する

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment


Warning: Undefined variable $user_ID in /home/ichion/ichionataria.net/public_html/blog/wp-content/themes/koikikukan/comments.php on line 64