2014.1.
4
土

バス好き男子

バスLOVEの息子にじいじが新発売のバスを買ってくれました。
ローカル路線のバスってすごいよね!
これまた大好きな高槻市営バス。
実家に帰ると毎日何時間もこれをじいじと眺めに行きます(笑)
なぜか緑色が好きなのでさらにツボ。

ところが。。。
予想外の小ささ!
ちっさ(゚ε゚)!!
愛用のアンパンマンバスと比べても。
まあ、大きさなんて息子には関係ないので大喜びで転がして遊びまくり。

「たいやこうかん たいやこうかん!」
としつこいのでよく見てみると。

たらーん━━Σ(゚Д゚|||)━━!!
タイヤ2本行方不明。

廃車。

じいじごめん。
おととい、もらったばっかなのに!
どう考えても観賞用だったみたい。
せっかく大好きなバスで遊べると思ったのに。

バスばっかりが集められた本とかDVDってホント少なくて。
そんなバス好き男子にオススメなものを少し。

DVD:バス天国

バス天国 [DVD]

バス天国 [DVD]

posted with amazlet at 14.01.04
Happinet(SB)(D) (2008-06-27)
売り上げランキング: 38,331

本:バス100点

新訂版 たのしいバス100点 (講談社のアルバムシリーズ のりものアルバム 30)
グループ・コロンブス
講談社 (2013-09-13)
売り上げランキング: 279,145

ちなみにうちは古本屋でGETした絶版の旧版もあります。
内容はだいたい一緒。

たのしいバス100点 (のりものアルバム (32))
講談社
売り上げランキング: 401,131

ほんと、バイブルよ♡


拍手する

2013.12.
31
火

家族でハワイ

今年の大きな出来事、5月に家族でハワイへ行ったのでした。
だんなさんの弟の結婚式に参列するために。
GWの翌週だったので、なんとか仕事をやりくりしての金曜日の夜出発、3泊5日のホノルル滞在で。

私たちもハワイで挙式。
そのときいつか家族で来ようねと言ってから5年。
思ったよりずっと早く実現した家族でハワイ。

前回はヒルトンハワイアンビレッジに泊まったのだけど、今回はエンバシースイーツに。
地図で見ても入り口がよくわからなかったエンバシースイーツホテル。
いやもうこれが、ほんとにね、二度と泊まりたくない。
なーにが全室スイートだい、安っぽいのよホンマ!高かったのに。期待してたのに。
クレーム言ってるうちに英語思い出したよ、これしかメリットないって感じ。

でもコレ以外はね。
モアナルアガーデン、♪この木なんの木気になる木〜...
念願のモアナルアガーデンに行ったし。

ヒルトンハワイアンビレッジホテル内 オーシャンクリスタルチャペル
挙式したチャペルに息子を連れていったし。
Island Vintage Coffeeにて。
アサイーボウルも食べたし。

だんな撮影。
ダブルレインボー♪
これは最終日にひとりで早朝さんぽに行っただんなさんが撮影したやつ。

息子がもう少し大きくなったら、また行きたいな。今度はハワイ島も。
↑挙式のあとハワイ島へ行ったのよ。
つかさー、息子のパスポートをね、「10年早いんだよ、海外なんて。くそー。」とか言いながら取得したのは誰だっけ(笑)
2歳越えてたから大人料金だったしさ。

帰国後すぐに義父が亡くなって、なんかハワイの余韻にひたる間もなくて。
下書きしていた記事も先日のデータ吹っ飛び騒動で一緒になくなってしまってさ。
でもまちがいなく今年最大のイベントだったので、最後に。

みなさま よいお年を。


拍手する

2013.12.
30
月

八重ちゃん

NHK大河ドラマ「八重の桜」の新島八重のことです。
終わっちゃいましたね。
我が家はだんなさんが毎週録画したのを半月遅れくらいで観てるのを、横で私がながら観するって感じでした。
でもね、同志社は私の母校なんでして。
いちお、創設者新島襄氏とか八重さんの知識はあったんだけど。
友人の結婚式で何回か参列した同志社のチャペルには新島襄の肖像画とか掛けられてたしね。

でもでも。
同志社大学が、こんなにもあつい思いで設立されたとは知らなかったです。
ドラマの全部が史実とは限らないと思うけど、ほんと新島襄が命をかけて尽力したんだってことは伝わってきました。
八重さんが会津生まれであんな壮絶な過去があったことも初めて知りました。

共学の同志社があるのに、どうして女子だけの同志社女子があるんだろうって漠然と思っていたけど、同志社はもともと男子校だったわけですね。
女子にも教育の機会をってことで同志社女子が設立されたわけで。
あたりまえに男女平等な時代に生まれた自分がどんなに恵まれてたのか痛感したり。

東大とうだい VS 同大(同志社) どうだい
〝(てんてん)の重み

っていう共通の認識っていうかいいならわしみたいなのを学生時代に聞いたことがあって。
いやまあ、東大と張り合おうとか張り合いたいとかそんな気持ちは毛頭ないんだけども。
自分たちには自分たちなりの同大生としてのプライドはあるんだけど、でもやっぱり世間的には特に就職活動なんかでは差があるなあってとこを「と」と「ど」の「てんてん」のちがいが生む重みみたいな。
うまく表現できないけどそんな風に軽く同感したりした若かりし頃の私を思い出したりして。
仕事やめて母親になってからは学歴とは無縁な世界に暮らしてた私としては、久しぶりに母校の誇りみたいなのを思い出させてくれてよかったです。
視聴率低かったみたいだけど、見応えのある作品だったと思います。

ちなみに来年は「軍師官兵衛」ですね。
官兵衛くんは姫路ゆかりの人らしく、ロケが行われたり、なんやかんや観光振興に躍起。
大改修中だった姫路城の囲いもとれるし、なかなか良い年になりそう。


拍手する