2014.3.
31

奈良観光

三連休に奈良へ。
鹿鹿鹿
奈良といえば、鹿!

だけど、バス命の息子にとってはバイブルDVD「バス天国」に登場する奈良交通の路線バスがそこらじゅうに走っているとあって、鹿など目もくれず。
↑まあ、そう思ってたからなんのショックもないけど。
20140331_11
「あれ乗りたい!」
って最初は言ってたんだけどね。いつしか
「あれ欲しい!」にかわっていき。。。

怖いね、欲って。
最後にはやっぱり所有欲に達するわけだね(笑)

3歳の息子を連れての観光は思ったより時間がかかり、東大寺を見ただけで午前中終了〜。
奈良といえば東大寺でしょ!
息子は「だっこ星人」に変身し、疲れ果てた親たち。
100円周遊バスに乗って満足してもらったよ〜。

東大寺に行く途中、あまりの鹿の数にようやくその存在に気づいたらしい息子、

「みて!どんぐりよ!」

と指差したのは、

しかのふん。。。∵ゞ(´ε`●) ブ!
確かにね、コロコロしてるしね。

「みて〜、たくさんよ〜♪」

うん、コロコロたくさんだねぇ(笑)
楽しかったね。


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2014.3.
30

もう桜が咲き始めているけど。
3月中旬に観に行った梅を。

須磨離宮。(らしさは全然ないけど/笑)
まだ寒いけどピンクがかわいい。

和室を背景に。梅は「和」だね。

桜と菜の花、両方見れると春らしさアップだなあ♪
梅と菜の花


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2014.3.
18

子育て相談

ちょっと真面目なことを。
今日の気付きを忘れないために。

息子が最近おともだちのことを噛んだり押したり(押しのけたり)するとプレの先生から報告された。
実際に現場を見たわけじゃないのでどんな状況なのか把握しにくいな、うーむ、どうしたものかと思っていたら、親子英会話レッスンで一緒のひとりのお友達にも同じようなことをするようになった。
相手の親の手前、息子を叱ったり言い聞かせたりしたものの効果はなく手出しできないように一挙手一投足を監視して阻止するしか手段がないように思われた。
相手の親が息子が触れるだけでも「ダメよ」と注意するので、男子同士なんだから多少の押した押された泣いたくらいいいじゃん主義の私(さすがに噛むのは許さないけど)でも、息子を野放しにできなかった、加害者側だし。
でも私の監視が厳しくなればなるほど、押す(たまに)噛むはエスカレートしていっているように思われた。
そうなるとママさんブラスの練習に連れて行くのも怖くなった。同い年くらいのおともだちがいっぱいいるから押す噛むしたらどうしようって。

まぁそんなこんなで今日、プレの先生が設定してくださった子育て相談に行ってきた。
え?そんな相談しなあかんほど息子は問題なん?と戦々恐々としつつ。

押したり噛んだりするのは表現方法のひとつですよ
この歳では問題ないです
むしろ「NO, NO」と言うしつけのほうがよくないです

と経験豊富らしい相談員の方はおっしゃった。
ネットで検索した答えと同じだった。
なんでやねん、嫌ならいや!ってもう言えるやん、、、と思っていたのだけど、さすがに目の前で専門家から言われると重みがちがう。
そう言われてみれば同い年の男の子と会話した時の言葉の流暢さを思い出す。
上手にお話しできるなこの子と思ったけど、あれが普通なんかも。とようやく気づく私。
息子(現在3歳2ヶ月)はことばが遅くて2歳8ヶ月くらいでようやく話しだしたので、言葉が増えてきたって事実だけに安心してしまっていた。朝から晩まで歌ってるし、助詞も使えるし条件文も理解してるし。
話し出すのが遅かった割にぺらぺらやん、と正直思ってた。

でも冷静に分析してみると、実際に使う語彙はそんなに多くない。
そのことに気付いた時、とっても愕然とした。
たくさんのことを理解しているわりに、表現ができてないんだ。

息子にはことばにできないたくさんの思いがまだまだあるんだなーって。

ごめんね、噛むのはダメ押すのもダメばっかり言って。
「どうしてそんなことするの?」って聞いても黙ってるばっかりだから理由なんてないんだと思ってた。
ことばがみつからなかったのか。。。(ホンマに理由もなく単に暴力男だったりして(汗))
もっと息子の心の声に耳を傾けて、それを表現するあたらしいことばを使いながら教えてあげなきゃいけなかったね。

同席してくれた先生の「謝ってすむことなら一緒に謝ればいいだけですよ」の一言が心に響いた。
さすがに6人の子持ちの言うことは説得力があるわ〜。

男子の親たるもの、その覚悟がなきゃこれから渡っていけないよねー。

でも明日は親子英会話レッスン。
どうぞ何事も起きませんように。
今日お風呂でじっくり息子と話してみた。
どうして噛むことがいけないのか。
感情的に「ダメよ」って言ってたときよりはわかってくれたようだった。
押しのける、については傷つけるわけじゃないのでまあ後回し。
わかったと言ってくれたことばが本当でありますように。
息子を信じる、って難しいことだね(笑)


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