2014.2.
4

3歳になりました。

もう半月も経っちゃったけど。
1月17日に息子が3歳になりました。

保健所に心配された言葉の遅さも、2歳8ヶ月にしてようやく話しだしクリア。
遅かった割りにはすぐにペラペラ溢れるように話しだし、最近では「ようしゃべるなぁ。」と言われる始末。
無事に脳みそも成長している模様。

まあそれにしても、かあちゃんだいすき、でございます。
こけてどごぞを打ったといってはおかあさーん!と泣き、だっこされれば痛みも吹っ飛ぶという。
万能薬かい、母ちゃんは?

夜中目が覚めると必ずわたしの布団に侵入しそして占領。
せっかく本人用にシングルベッドを用意してあるのに、窮屈だよう!

そしてぐずりの半分は「だっこして」であることが驚き。
だからといってがまんも覚えさせなあかんと思い、要求の半分くらいしかだっこしないのですけど。
たぶんだっこしていたら永遠にご機嫌なんじゃないかと(笑)
甘えと甘やかしの境目って難しいっす。

「おかあさんまって〜」「おかあさんてつなご」。
あー、こんなに一途に大好きでいてもらえるのもあとちょっとなんだろうなあとこの時間を大切に思いつつも。
私のハナシなんて馬耳東風な息子にごらぁ!とどなったり、イラっとする自分もいます。

つか、こどもがこんなにも親の愛情を必要としていることにびっくりです。
寝ても覚めてもお母さんLOVE。
自分の時間が欲しいとか贅沢を言いながらも息子と一緒にいられることに感謝です。

というわけで誕生日プレゼント。
新発売のアンパンマン路線バス

ホントに四国で走っているバスのミニチュアなのよ。
先日の高知旅行でたくさんみたアンパンマンバスのひとつでね。
この日は見れなかったけど赤い車体のもあるらしい。
息子命名「ピンクバス」。
確かに赤い車両は見てないからなあ。
去年アンパンマンミュージアム(周辺ショップ)で買った白いバスと二台体制なのだった。
↑色違いで2台も要らんじゃん、と親は思っていたけど、イチバン喜ぶのはこれだろうという結論に達した。


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2014.1.
22

坂本龍馬アンパンマン〜つづき

夕食と朝食。しあわせ〜☆
おいしかった(≧∇≦)。

あとは桂浜と高知城。
桂浜には龍馬さんの銅像があるし、坂本龍馬記念館もあるしね。
坂本龍馬記念館ではいかに息子をだまらすかに苦心しましたですよ。
いやだっこするだけだけどね。
13キロは重いっす。

うちは城好きなもんで。
重要文化財だって。
高知城。昔は国宝だったみたい。
本物のお城って内部にエレベーターとかないからね(笑)、息子抱えてでは大変なのでしばらく自粛してたんだけどいよいよ解禁。
しかし、自分で上り下りするのも危なくて全く目も手も離せないのでした、ふぅ。

それからそれから、土佐ってバス好き電車好きにはいいとこよ〜。
路線バスや観光バスの他に路面電車がたくさん走っててね。
先日紹介したDVD「バス天国」に登場する車両がいっぱい♪
「ごめん」行き。漢字はどうかくんだろう?
福井とか松山とかにも路面電車走ってるけど、全然大規模でね。
路線も長いし本数も多いし、息子は大喜び。

そうそう、高知を出発するとき、8年勤めた旅行会社の高知支店を偶然発見。
当時高知支店とは多くやりとりしてたので懐かしくなりました。
もちろん電話だけなのでお互い顔も知らないんだけど。
てか、あれから7年以上たったしね、もう辞めてるよねえ、さすがに。
確かめようにも土日はお休みなのでした。

楽しくてなんか予定より長居しちゃった(*’-‘*)エヘヘ


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2014.1.
20

坂本龍馬とアンパンマンの旅

三連休に高知へ行って来ました。
だんなさんが大河ドラマ「龍馬伝」を見て以来ずっと行きたかったという高知。
でもちょっと遠いしね。
と、毎回旅行先選びの度に延期してきた高知。
しかしついに決定打カキーン!!

アンパンマンミュージアム高知kirakira

そう、息子の大好きなアンパンマンミュージアムがあるんですよ。
しかも入場料は神戸の半額よ。

そして四国には、
アンパンマン列車とか
アンパンマンバスが走ってるんですねー。

なんで四国ばっかりなの?
四国に住んでるチビッコばっかり得じゃん、と思ってたら、
作者やなせたかしさんの出身地だったわけですね。
そりゃ仕方ないわぁ。

まあ姫路在住だとアンパンマン列車は岡山駅に行きゃみれるよってんで、行っちゃう人も多いみたいなんだけど。
岡山駅までは新幹線で20分、鈍行で1時間なので。

じゃじゃーん。
来た来た!緑色の列車!
アンパンマン列車@土佐山田駅
もっと混んでるかと思ったけど、駅で待っていたお客さんはうちを含めて2組だけ。
平日だったからかな。
駅もちっさくて、改札通ったらそこがホームみたいな。

このあと、同じく土佐山田駅から出るアンパンマンバスに乗ってアンパンマンミュージアムへ。
「ばいきんまんばすね。」
だんなさんは車を回送。

アンパンマンミュージアム高知は神戸みたいにテーマパーク的なものじゃなくて、ギャラリーって感じ。
内部の写真はブログ掲載できないので残念ですが、お庭での様子を。

「ちゅ〜。」
「チューして」と言うと、わざわざ回り込んでお口にチューする息子。
ほっぺでいいねん!(笑)

息子との対比であまりにも巨大なアンパンマンがおわかりでしょうか。
巨大アンパンマン壁画。

階段を降りながらも通過するアンパンマンバスを見逃さない息子。
「あ!あんぱんまんのばす!」よく見えることでございます。

なんつっても、すいてた〜*:.。☆..。.(´∀`人)
消費者オンリー目線ですみませんけど。
外のアンパンマンの遊具も独占できちゃうし、写真に他の人が写り込むこともないし。

泊まりは、高知市内の城西館で。
久々に湯快リゾートじゃないとこ泊まった〜。
チェックインして部屋に入ったら布団がしいてないってのは久しぶり(笑)
玄関にはドアマンやらベルボーイがいて、高級なお宿でした。
サービスも行き届いていて心地よかったよー。
ごはんが部屋食なのが通常みたいだけど、宴会場での食事プランだったのでお得に泊まれたのかな。
食事布団なしの二歳こどもの料金が二千円弱かかったのには驚いたけど。

長くなったので分割〜〜。


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