撮り鉄出現!
三連休中、ワタシの実家へ来てくれていた(だって、帝王切開なら生まれてたからねー)だんなさん、寒い寒い福井の自宅へ帰る途中、ついに撮り鉄になった模様。
3月で引退するらしい「雷鳥」車両。
大阪―北陸を結ぶ特急列車。
今はほとんどが新型車両の「サンダーバード」になってしまいました。
この「雷鳥」さんね、車内が独特のにほひするのよ、トイレのような…
そして乗り心地も、座席のスプリングとか昭和のかほりぷんぷんなの。
なくなるのはさみしいね、なんでも。
三連休中、ワタシの実家へ来てくれていた(だって、帝王切開なら生まれてたからねー)だんなさん、寒い寒い福井の自宅へ帰る途中、ついに撮り鉄になった模様。
3月で引退するらしい「雷鳥」車両。
大阪―北陸を結ぶ特急列車。
今はほとんどが新型車両の「サンダーバード」になってしまいました。
この「雷鳥」さんね、車内が独特のにほひするのよ、トイレのような…
そして乗り心地も、座席のスプリングとか昭和のかほりぷんぷんなの。
なくなるのはさみしいね、なんでも。
前回成功したので調子にのって、コーヒーマーブルシフォンを焼いてみました。
まずはお手軽にインスタントコーヒー利用のレシピで。
実家にはインスタントコーヒーがなかったので、自宅からだんなさんに持って来てもらったりしてね、ブレンディー♪
「大2杯のインスタントコーヒーを小1弱の水で溶いて。。。」
レシピを見たときから疑問に思うワタシ。
たった小さじ1にそんな量が溶けるのか?
と思ったらやっぱり溶け切れず、型入れする直前の生地に流し込んだものの流動性悪し。
それ以外は意外にもふくらみもちょうどよい感じ。
どう?底上げないじゃんね。
とうとう習得したわ、ワタシ!
と、思いつつカット。
「わぁ、万馬券だっ!」 by だんな
大穴です!
大穴あいてますがなっ。
コーヒー部分がうまく混ざらないと大穴があきます、ってレシピに書いてあったんだけどさ。
どろどろでまざりにくいし、まぜすぎるとマーブル模様じゃなくなっちまうしさ。
やっぱこのレシピだめだな。
もっとコーヒーリキュールとか入れて、全体から薫りたつようなシフォンにしようと思いまーす。
やっとやっと底上げなく、納得いく出来のものが焼けましたっ!

レシピより水分は若干少ないものの、これくらいの食感が好きなので、
これにて完成!!
シフォンケーキって奥が深いなぁ。
小嶋るみさんとか、
鎌倉しふぉんとか、
中山真由美さんとか、
その他図書館で借りた本とか、
cookpadのレシピとか色々焼いてみたけど、私はこの中山真由美さんのが好きだなぁ。
レシピ本のタイトル通り、まさしく「しっとりふわふわとろけるシフォン」でございますよ!
なんつっても食感が好き。卵3つ使い切りってのも好印象(卵白が多いレシピが多い)。クリームとか何も添えなくておいしい!ってとこもお気に入り。
なんかこんなにうまく焼けると、21センチのでっかい型で迫力たっぷりに仕上げたくなるなー。
あとはあれだな、自宅のオーブンでも同じように焼けるか。
オーブンてホント、機種差個体差があるから。
安定して成功させられるか、ってのも重要だね。
うふーん、わくわく♪