2011.3.
22
火

ICOCA

何度も書いてるけど、
JR福井駅は5年前に全面改装したにもかかわらず、

自動改札がない。1台も。

ここ県庁所在地なのよ。んだから県内には全く自動改札が存在しないといふ。。。

したがってICOCAの出番がなかった。
んじゃ解約しようかと思ったら、

「取り扱っていません」 Σ(- -ノ)ノおっとー
ま、確かに。自動改札機がないんだから、あの出入場記録を消す魔法の機械も置いてないわな。

そんなこんなでお蔵入りしていたICOCA、
セブンイレブンで取り扱い開始!!だそうな。

でもセブンイレブンもめったに行かないけどな。
でもでも…

チャージはどこでしたらいいですか。

なんかやっぱり使えないっぽいよね。残念。


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2011.3.
19
土

原発事故

原発事故。
もはや「被災」じゃなくて「事故」なんだなとか思いつつ。。。

他人事じゃないがなっ。

福井にも原発がたくさんあるから。
一番近い敦賀原発は、約40キロ圏内。それから美浜原発、高浜原発、大飯原発。
もし事故があったら、一目散に実家に帰ることを決意。←ごめん、だんなは置いてきぼり。
ところが高速道路も鉄道も敦賀経由!!
なので隣の石川県の小松空港に行き、そこから羽田経由の空路で大阪へ行くしかない。
ななななんつー大回り!!

原発ってのは、やっぱり地元民の関心事らしくその動向がローカル放送で伝えられない日はないって感じなのだ。
どこそこの何号炉が定期点検に入るとかいついつ運転開始のための国のチェックを受けるとか(古い原発の運転延長了承の見返りに北陸新幹線福井延伸の許可を迫るとか)、そしてたいがいが「予期せぬ欠陥が見つかったから運転延期する」ってなニュース。
1にも2にも点検、て感じなのでこちらとしては安全なのかと思ってしまっていた。
放射能は目に見えないからなお怖い。原発事故じゃないけど、原爆で被爆した人たちがどんな後遺症で苦しんだか学んでいるだけに怖い。

「ただちに人体に影響がおよぶ値ではありません」
なんとむなしく響く言葉だろう。誰も目先の障害を恐れているわけではない。将来何が起きるかわからないから皆嫌がっているというのに。

「想定外。」
こっちもむなしい響き。
いつか「想定の範囲内」って文句が流行したけど、反意語も十分氾濫してるって感じ。
だいたい想定ってのはMAXな事態を考えるものなのに、大人の「想定」はいつもいつも甘すぎる(怒)。
後手後手言い訳ばかり。
やっぱり対策には莫大なカネが入り用だからだね。
起こるかわからん災害の対策になかなか大金避けないからさ。

こんなときだから。
非常持ち出し袋を点検することにしたのだが、とてもリュックひとつに納まりそうにないのだが。
ラジオに軍手に水に懐中電灯にカイロに下着に缶詰に通帳に楽器に…強欲すぎますか、ワタシ?
息子ちゃんの誕生日がちょうど1.17なので、その日に持ち出し品を点検することにしようかなとか考える今日この頃。


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2011.3.
12
土

巨大地震

3/11午後に発生した地震、すさまじいですね。
うちは発生時、クルマで移動していたので気づかなかったのだけど、ショッピングセンターのテレビで見てびっくり仰天。
ここは日本なの?と目を疑いたくなる、津波が襲った後の映像を目にしました。

余震も大きいのが分刻みで、長野でも大きな地震があったみたいで。
途中、福井でも地震がありました。

こんな時に考えるのはやっぱり避難のこと。
避難しなければならなくなったら何を持って逃げようか。
おむつ、ミルク、着替え、布団...
買い置きの非常用缶詰ビスコが役に立つときが来たかも。

電気が止まったら、この寒い中赤ちゃんをどうやって守ったらいいのか。
ミルクを作るお湯はどうやって調達したらいいのか。
不安でいっぱいです。

それよりも。
お産直後の人はだいじょぶなんだろうか、とか。
いやまさしくお産中の人がいたんじゃないか、とか。いや絶対いたはずですよね。

いまあるこの日常が、電気が使えて温かいお布団で寝れて、ってそんなあたりまえのことが、どんなにありがたいことなのか考えさせられる今日このごろ。

普段から防災用品の準備/点検が大切だって思いました。


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