2009.9.
28
月

ぴあの×きたの

ピアノが我が家にやってきたの! ヾ(´∀`*)ノ

20090928_piano

密かに狙ってた実家のピアノはだんなさんが「うん」と言わないので、諦めて電子ピアノ。
いくら進歩してもやっぱり本物の楽器であるピアノとは音色に雲泥の差がある電子楽器。
値段もいろい〜ろでかなり迷ったけど、結局王道YAMAHAの入門機種を購入。
それでも贅沢品ですから、組立設置配送がすべて無料のお店をみつけて買いました。

鍵盤てこんなに重かったっけ〜←少しでも本物タッチに近い機種を買ったものの。
まずは、ベートーベンのトルコ行進曲を練習する(`・ω・´)。
指がもつれてころびまくって腕の筋肉がつりそうになっちまいました。

しかもクラリネットという移調楽器を長く吹いていたせいか、楽譜通りにひいているのに聞こえてくる音がずれる。
クラリネットの「ド」の音はピアノの「シb」にあたるのです。
詳しくは長くなるので省くけどさ。とにかくピアノの「ド」の音がワタシの記憶の「ド」の音(多分クラリネットの音階)とちがって聞こえてしまい、少々気持ち悪いです。
なので、鍵盤を見ながら「ド」を連打しまくり、「この音がドなのよ!」と再度脳みそに刷り込んでいます。
↑もちろん「レ」以下同様。気が遠くなるわ。。。

そして付属の「ピアノ名曲50選」の中に懐かしい曲発見。

20090928_piano2
「人形の夢と目覚め」

あーっ(*゚0゚)!これ、小学生のときピアノの発表会で弾いた曲だー!
とーにーかーく、「ここは静か〜に静か〜に消えるように(弾いて)ね」って先生に何度も何度も何度も念押しされまくったのを覚えている。
今改めて弾いてみて。。。

なんてかわいい曲なんだろう!

当時のワタシは全くわかってなかったんである。
先生はこんなにもかわいい曲を選んでくれたのに。
とにかく「元気」「速い」モードしかなかったワタシに、「静かに」「かわいく」情緒的に弾くことを覚えて欲しかったんだろう。
発表会は毎年あって他の年に何を弾いたのか忘れてしまったけど、当時のワタシにとって運指的に難しくなく不満だったからこの曲はとてもよく覚えている。

先生ありがとう。
20年以上かかりましたがやっとわかりました〜ヾ(*ΦωΦ)ノ
いまから、かわいく弾きますから。

え?遅いですか?(笑)


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2009.9.
23
水

立山黒部アルペンルート!

午前3時45分起き。
まだ真っ暗ですわ。
闇夜(←照明ほぼなし通行量限りなく少)の北陸道を北上...かと思いきや、
ばんばんクルマが走っていましたkurumakurumakuruma
さすがの1000円高速。
恐ろしく威力を感じてしまいました。

ツアーはベテラン添乗員とともに無事出発し。
逆回りのため、いきなり目玉の黒部ダムへ!

立山黒部アルペンルートというのは立山(富山県)〜扇沢(長野県)をケーブルカーとかロープウェーとかトロリーバスで通り抜ける風光明媚なコースで。
標高差2500m!
[詳しくはこちら]
本来は富山側から長野へ抜けるコースなのだけど、混雑のため長野から富山に抜ける(逆回りといいますの)コースに変更。
「黒部の太陽」で有名な黒部ダムは扇沢近くにあるので、通常ならクライマックス的要素なのだけど、今回はスタート直後いきなりゴール!的な感じ(笑)
そしてコース全編に渡り、昭和の香り〜。>>乗り物の形状とか塗装とか。
いかに黒部ダムが苦難の末に造られたのかあつく、あつく繰り返す放送。

しかも、まだなんの観光もしてないのにいきなりランチ。
その後。

並んで並んで並びまくって待ちまくりツアー

すんごい人でした。
添乗員は常に人数を数えて点呼して集合場所と時間を連呼するするする。

よくも全員迷子にならずにゴールできたなって思う。
団体なので予め、全ての乗り物に予約が入っているのだけど、当日の混雑状況により乗車時間がずれていくシステムらしく。
全てが当日現場で到着順に受け取る整理券で管理される模様。
このコースは添乗難易度高いとみました、ワタクシ。
時間で客をしばりつつ、でも窮屈さをいかに感じさせないか、難しいお仕事でございます、尊敬ho...

「1年でイチバンいい天気だ!(断言)」by だんなさん

ホントーに雲一つない青空で、写真映えする1日でした。
カレンダー写真は今日をおいていつ撮る!?くらいな。
新しいデジカメで動画込みで400枚分くらい激写。
いやー、うちの最近のデジカメかしこいっ。
Panasonicなので「iA(インテリジェントオート)」とかいう撮影モードを搭載してるんだけどね。
このモードにしてると、カメラが勝手に最適なシーンモードを選択してくれちゃうの。
中にちっさいヒトでも入ってんの?的な(´ε`@)...
風景をフレームにとらえると勝手に風景モードになり、
人物がいると勝手に顔にフォーカスが絞られ人物モードになり、
暗いと勝手に暗い用モードにかわる。
むむう、すげえ。
空の青ってけっこう写真に写し取るの難しいのよね、見た目より白くなったりして。
でもすんごい美しい青色に写ってるし。
最近のカメラはすげえええええ。
しかも動画中にズームもできるのよ!(←この機能重要なのに他社のはできないの多し)

帰って早速、テレビにつないで写真鑑賞会。
つか、人に撮ってもらった写真以外はわざと液晶で見ずに帰りました、この鑑賞会のために(笑)

なんで写真をのせないのか?
それは。

どれも良すぎて選べないの。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

厳選して載せるので待っててちょー!!!


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2009.9.
22
火

立山黒部アルペンルート!〜出発まで編

SW前半、長年の憧れだった「立山黒部アルペンルート」に行きましたー。
福井だったら日帰り可能なんですよー。強行スケジュールだけど。

アルペンルートはロープウェーやらクルマの回送などを考えるとツアーにのっかった方がらくちんだと常々思ってたので、福井発着のツアーに申込み♪

どういう意図か知らないのだけど、その主催会社(197号)の出発日設定が、

シルバーウィークほぼ毎日

...(-公- )
ワタクシ、元旅行会社勤務8年。
国内旅行主催の経験はないですけども、海外旅行主催の経験たっぷーりです。
最少催行人員25名なのに、出発日毎日も設定したら申し込みが分散すんだろが!と最初に思いました。
そんなに毎日催行する程集客あるんかいな、ただでさえ人口少ないのに(*-ω-)?

そうまでして申し込んだのは...

それしかツアーがないから。

悲しいです、選択肢がないって。
旅行だけじゃないです、地方での生活は全てにおいて選択肢がないのです。

10日前に催行の可否を連絡をするといわれ。
日帰り旅行ってギリギリまで待たすんですねえ。その直前ぶりにびっくり。
↑いちお一般旅行業務取扱主任者(現:総合旅行業務取扱管理者)資格所持。法律・約款勉強したはずですけど実務で使わないと意味ナイ感じ。
海外旅行はさすがに1ヶ月前に決まりますから。

がまんしきれずに12日前に申込者数を確認する電話をしちゃいました。
「現在15名様です。前後の日は出発中止が決まっております!日帰り旅行の申込は直前が多いので...」とあしらわれ、待つしかなかったワタシ。

15名?まあ明日MAX5名(根拠なし)入って20名か。
前後の中止決定出発日からも申込客を誘導するだろうしな。連休だから誘導もしやすいだろうし(経験者談)。
でも20名位じゃ催行決定しないよなあ、どっかの会社じゃあるまいし。
(↑ワタシが勤めてた会社。けっこう見込みで催行決定していたので。催行決定すると、以後申込率もぐんとアップするんでございますよ。)
実際25名だって大赤字でございますよ。
35人くらいこないと国内旅行なんてペイしないでしょうね、多分。
まあ連休出発は高値設定ですからもっと余裕あるでしょうが。
ちなみに海外旅行は40人来るとかなりうははですよ、添乗員は大変だけど。

などと、もう記憶も薄れてきた過去の経験を基に算段。
(どうでもいいけど、いつの間にか旅行業の登録て「国土交通大臣登録旅行業○○号」から「観光庁長官登録旅行業○○号」に変わったんすね。
観光庁?いつのまにできたん?)

だって。
連休の予定が10日前にならないと全く決まらないなんて!
うちのだんなはA型なんでございますよ。
計画/下調べ/予算組だーい好きな(でも片付けはテキトー)A!

これは代案をかまさなくてはヤバいと思い。
もうひとつの選択肢、富山(各地)出発日帰りツアーの状況を別会社(91号)にリサーチ。
選択肢あるじゃないかって思ったあなた!
こーれーは、最後の手段。
1000円高速で富山を往復するのです。
そら朝5時前に出発しなきゃ間に合わないし、帰りは泊まってこないとしんどいし。
福井発着の方が全然よろしおす。
多分どなたもよく知らないと思いますけど。
福井県のすぐ北隣は石川県です。そう金沢がある、ね。
石川県の隣が富山。
金沢のヒトは立山黒部アルペンルートに興味ないらしく、ツアーがないんだって!←旅行会社弁。
だから最寄りの代案出発地は、石川を飛び越えて富山なの。
富山市はさすがに遠いので(高速で3時間くらいかな、片道)県南部の集合地を選択するつもりですが。

ところが、こちらはさすが大手旅行会社。(元勤務会社のライバルだ)
連休出発のうち2日催行が決定。しかも残席わずか。
ちゅーことは満席覚悟でございますよ。
1台に42人!
どひゃー、これは辛いです。
満員の観光バスって圧迫感あるししんどいのよぉ。
...とまだ申し込んでもないツアーについて妄想して疲れてしまいました(^^; )
まあ考えても無駄なのでとりあえず待つことに。

プチ運命の日(笑)
福井発着出発中止 ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
(↑ギョーカイでは「ツアキャン」っていいます。単にツアーキャンセルの短縮だけど(笑))
ところがテキも必死で誘導かけてきます。
単に「立山」しかキーワードが一致しない別の「立山・上高地泊まり旅行」とかに。
経験者だけに気持ちはよーくわかりますけどね。

ワタシはアルペンルートに行きたいのっ。
ダメならさっさと別ツアーを確保しなきゃいけないから忙しいのっ。

ちゅーわけでさっさと断って、代案申込。
その日の泊まりもラスト1つのホテルをなんとか確保。
SWってすごーいのねー。
楽天もじゃらんも金沢のホテルは空室なし。
富山南部もそんなメジャー都市じゃないのにラスイチ。
そういえば、旅行会社に勤めてたとき毎年最も手配に苦しんだのが、9月のこの連休の頃。
GWほど値上がりしないからかなあ?
夏休みとしてまとまった休日がとりやすいからかな。
まあ今年はSW連休長くなったから、値上がりしてるだろうけどね。

はっきり言って、なめてましたわ。
高岡(富山県南部)っちゅー福井から高速で順調に高速で飛ばして2時間弱の地を出発地に選び、添乗員に驚かれながら出発いたしました。

前置き長くてすいませんよ。
とーにーかーく、もったいないくらい絶好調なツアーでしたヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
続きは次回に。


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