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2002.8.
11

キャンプ in 福井

2002.8.11〜12
今年も行ってきました、キャンプ。
昨年の教訓をいかし、今年は台所もある民家タイプのおうちに泊まりました。
風情あってよかったです。出ちゃイケナイものも出ました・・・
おいしそうなスイカ

今年のサマキャンは去年に懲りて、テントじゃないところになった。
「八ヶ峰家族旅行村」というところ。
京都との県境に近い内陸部の福井県名田庄村にある。
ここにはテントを張る区画もあるのだけど、民家タイプもあって10人近くで泊まるにはとっても便利。
テントだと夜遅くまで騒げないけど、民家だと音ももれにくいし、
夜遅くまで久しぶりのUNO大会でもりあがった。
罰ゲームは「何か自分の秘密を話すこと」だったのにみんな秘密はばらさず、
「代わりに飲むから〜!!」と言って飲みまくり。飲むと負けやすくなるので悪循環だけど、ひたすらUNOをし続けて夜中の2時近くまで大盛況。
8月のこんな暑いまっさかりにクーラーもなくて寝られるのか不安だったけど、
夜になると涼しくなって、疲れも手伝って熟睡。
6畳の部屋が3間くらい続いているから広いしもちろん布団完備。
家族旅行村の中にでっかいお風呂の施設があるのでなんちゃってキャンパーにはとってもうれしい。
その上、民家タイプには台所なんかがついていて、コンロで料理ができちゃう!
さすがにごはんは飯盒をつかって火で炊いたけど、カレーはちゃっちゃとコンロで作った!

夜はお約束の天体観測。
道なき道をどんどん奥へ進んでいき、なんとか頂上らしきとこに着いたのはよいが、あたりが鬱蒼としていて灯りひとつない。
あまりにも、出そうな雰囲気に私はゆっくりと星を見ている余裕はなかった。
そしてその帰り道、私達は見てはならぬものを、いや見えないはずのものを、見てしまった!!
見た瞬間の私達の反応は、「・・・・・」だった。
後で判明したことだが、みんな「???なんか、見てはいけないはずのものを見たような・・・???」「一瞬だったし目の錯覚かな?」と直感的に考えていたらしい。
「・・・」の瞬間からたっぷり15秒は経ってから、
「わああああああ。な・なんか見えたぞー!!」と大騒ぎ。
・・・もう星などロマンチックさは吹っ飛んだ。「ト・ドイレに行けないようううう。」
ただでさえおびえまくっているのに、道端に急に、かもしか、なんかが現れて、車のライトが目に反射してぴかーっっと光った時の鮮やかさときたら!!

・・・腰抜けそうだった。


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