2010.4.
23
金

のだめ

先日テレビで放送された「のだめカンタービレ最終楽章前編」の録画を見ました。
やっぱり音楽がテーマなだけあって、演奏シーンが長かったです。

あれってどうやって撮ってるんでしょうね。
楽器ができるヒトが演じてるのか、
単に弾いてるまねしてるだけなのか。

ええ、ええ。
単にマネしてるだけだとわかるへたっぴな見栄えのヒトもいますけど、
ホントに弾いてるんじゃないかと見えるヒトもいてね。
混在してるのかな。

それにしても、指揮者役の玉木宏さん。
指揮、上手〜。
ドラマの時は微妙だったけど、映画になったら俄然ホンモノみたいになった。
もちろんあの指揮でホントに音楽が鳴ってるとは思わないけど、見栄え的には十分うまかった。と思う、ワタシは。
俳優さんてすごいねヽ(‘∀’o)ノ
あの指揮者のふる棒と演奏者の音の山が微妙にずれている...というか、そのコトバにするのはとっても難しい(経験者ならわかると思うけど)そのタイミングまで再現されていて、とってもとってもとっても、、、

オケ(楽団)入りたい〜

曲がクライマックスを迎えるにつれての高揚感とか
とてもわかりやすく表現されてると思って。

最後がマックスに盛り上がる曲だとねー、最後はホントにもうへとへとよ。
なんつったって、自分の身を削ってるみたいなもんよ。
息を吹き込んでるんだからね、腹筋で押し出してさ。

本番の音響がいいホールだと、自分の音がとんでいっちゃってあまりよく聞こえないんだよね。
普段は狭い空間で練習するもんだから、本番はいつも勝手がちがっちゃう。
...とかそんなこと思い出したりして。

福井には楽団は数えるほどしかなくて、しかも土日練習必須だからね。
家族がいたらとても行ける条件じゃないの。
土日にひとりで出かけるなんて、我が家じゃ犯罪同様なわけ(笑)
それに街灯もない真っ暗な夜道を片道40分とかかけて練習にいくのよ、クルマで。無理!

あー、のだめの後編見にいっちゃお。
と思って調べたら、福井市内で上映してるのはわずかに1館!!!

明日、だんなさんはゴルフなので、ひとりで行ってこーかな☆
(月に1回までのゴルフは許可されてるので、ご心配なく。)


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2010.4.
20
火

桜前線を追いかけて〜奥飛騨温泉道中

福井市内の桜は半分散ってしまった。(出発当日)
しかし、寒い地域へ向かっていくのだから「ちょうど満開じゃね? ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ」と期待大のワタシたち。

まず、福井県の豪雪地帯、大野という内陸部へ向かう。
(ちょうど下道でいくルート上だしね、だって平日は高速道路千円ちゃうし〜。)
大野の桜の名所、越前大野城。

大野へは何回も行ったことあるけど大野城はいつもとーーーーおくから見るだけだった。
だって、

けっこうなお山の上に鎮座してるのよ、このお城。
...まあそれにホンモノちゃうし(^^; )。

麓の駐車場に到着したのが午前9時半。
そこから心臓破りの急階段のぼること...千段(心理的カウント- 笑)。
実際には200段くらいかな?でも1段の段差が大きくてぇぇぇぇ。

曇天で暗いけど満開でした。
(あまりにでんでろりんに暗いので写真は明るく修正。)
photo

そして次なる目的地、高山。
んーーー、まだつぼみが残るって感じかな〜。
photo_sakura

奥飛騨新平湯温泉。
全然咲いていない。
ちゅーか、どの木が桜かわからんくらい気配なし!

ちなみにお隣、平湯温泉の翌日(4/17)の光景。
photo

福井も雪が積もるけど、針葉樹がほとんどなので冬でもわっさわさ緑の木に積もる雪しか見慣れてなくて。
こんな風につるっぱげの木々に積もる雪景色は新鮮♪
もちろん桜なんてなーし!

飛騨一ノ宮駅近くの臥龍桜(がりゅうざくら)。
樹齢1100年以上の巨木なんだって!
こちらもこのあたりで名所として有名な荘川桜と迷ったんだけど、ルート的に
臥龍桜の方が近かったし荘川桜は樹齢450年らしいから。

しかし...


photo_sakura
残念。
全くつぼみでござった。
本気で「カモーン!!花咲かじじいっ・゜゜・(>_<;)・゜゜・。」と思ったワタシでした。

最後に、世界遺産白川郷。
だんなさんと4年前に来た思い出の地(笑)
あれから4年も経ったんだねえ...何してたんだろ?とついぽろっと言うと。

「愛をはぐくんでたじゃないbiglove」 byだんな

んまああああああ。ろまんちすと(笑)

おおお・おっほん。
photo_Shirakawago
肝心の桜は咲いてる木もあるかな、くらい。

来年の冬もまだ福井に居たら、雪の中のライトアップされた白川郷を見にこようね(冬期はツアーバスじゃないと来れない)と約束して帰途についたのでした。


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2010.4.
19
月

奥飛騨温泉郷

「福井にいる間に行きたいところリスト」に最後まで残っていた「奥飛騨」に行ってきたよーん。
↑もはやこれで心残りはない!ってかんじ(笑)

奥飛騨の福地温泉てトコが全国人気温泉ナンバーワンだって、昔「じゃらん」でみたんだけど。
今回はその福地温泉のお隣、新平湯温泉「山ぼうし」をチョーイス。

宿はだんなセレクトでございますよ。
なんかね、こだわりがあって。

「客室数が少なくてね、できれば10室くらい。」

—– おっとー、ワタシもどでかいとこは好きじゃないけど、そりゃまた...高そうな・・・

「でも民宿じゃなくて...」

—– ふんふん...

「寛げて、露天風呂があって...」

—– うんうん、まあそりゃ騒々しいより静かな方がいいよね、

「料理がおいしいトコ。それから...」

—– もちろん口コミはくまなくチェックするのだ、だんなが。

「できるだけ安いところ。」

—– 同感っヾ(´∀`*)ノ!!

そんなだんなのメガネにかなったお宿が「山ぼうし」だったわけなの。
(いやちと高かった、当初の予算よりは。)
客室数わずかに10部屋。
2−3年前にリニューアルしてあるってとこも、高ポイントの模様。
そして、センスのよいHPがきちんと開設されてあるところっても見逃せないチェックポイントなんだって。ぷぷぷ。

photo_oyado:Yamaboshi
左)ロビーには薪ストーブが。中央)客室の囲炉裏 右)食事処の囲炉裏ではいわなと五平餅

だんなさんの好みは一言で言えば「おとな和モダン」な宿みたい。
今回は、金曜日の泊まりだったけど、ほとんど満室に近かったみたいでね。
でも、食事も個室(部屋食じゃなくて)だったし、ほとんど他のお客さんとは会わなくてまるで宿貸し切りみたいに静かで寛げました。

いやー、朝起きたら窓の外が一面銀世界!だったのには驚いたけどね。
だって4月中旬よ。夜中に雨の音がしなくなったから「ああ、やんだのね、やったー」と思っていたら...
雪になってたなんて…ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
ノーマルタイヤなのにっ… みたいな。

新穂高ロープウェーは山頂気温−3度、小雪、視界ゼロのため断念。
だって、ひとり往復2800円もすんのよ!
そんだけかけて視界ゼロって意味わからんっ。
20100416_10
(画像はHPより拝借しました。)
あああー、こんな壮大な景色にめぐりあいたかったよおお。でもそれはまたいつか...

で、その浮いたお金で高山へ行き...

牛めしを食べました♡
photo_Gyumeshi
飛騨牛よ〜☆

おいしいものに使ってしまうあたり、不治の病でございます。


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