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2003.01.
09
木曜日

スキーin ニセコ[北海道]

2003.1.9〜1.13
なんちゃってスキーヤー、本場デビュー。
やっぱパウダースノーはちがーう。
ホッカイドーはでっかいどー!!

なんちゃってスキーヤーの私達だが、やっぱり関西人にとって北海道スキーは長年の憧れ。
はっきりいって海外へ行く方が安いが、ここいらでいっとかんと!と思い、
夏から企画し始めてとうとう実行。
なんせ会社で机を並べている3人組で行くものだから休みをとるのがタイヘン。
上から下までの年齢差は8歳!けっこう離れてるわねえ・・・
とにもかくにも、連休をはさんで5日間のスキー旅行。
リサーチの結果、とりあえず行き先はニセコに決定!
飛行機は自社で手配する。こういう時はさすがに、旅行会社に勤めててよかったと思える瞬間である。
しかし普通の企業に勤めて普通に給料をもらって定価で行くほうが、よっぽど「給料に占める旅費の割合」が低いことを私達は痛感している・・・

・・・とにかくそれはおいといて、関西空港〜札幌までを飛行機で飛び、札幌空港からバスで一路ニセコへ!
ニセコへ行ける最終バスだったので飛行機が遅れないかヒヤヒヤ。
ちなみにこのバスは予約が必要。
そしてバスにゆられること2時間余り。外はすっかり真っ暗な中、めざすニセコに到着。
今回はニセコの中でも「東山地区」のペンションに泊まる予定だったので「ニセコプリンスホテル本館前」で下車し、ペンションの送迎車を待つ。
今回のペンションは旅行会社のOLにあるまじきことを自覚しながらも、
インターネットで探した。
条件はスキー場まで送迎してくれること、施設がきれいそうなとこ、トリプルができるところ、バス・トイレ付、そして料金がリーズナブルなところという比較的厳しい条件。
しっかしインターネットって便利♪
ペンションが部屋の写真とかを掲載しているので、自分達が納得いくところを探すことができる。
今回とまったペンションも「正解!」だった。
施設はきれいだし、オーナー夫婦も親切な方で大満足。
私達の1人がちょうど誕生日だったので、夕食にケーキをお願いしたら、追加代金なしでデザートを丸いケーキに変更してくれちゃったりして。
連休前の空いてる日には夜、わざわざ近くの温泉まで送迎してくれたりしたし。
その温泉も鄙び具合が、秘湯って感じで露天風呂も雪景色で雰囲気満点。
スキー場も「アンヌプリ」「ひらふ」「東山」の3つを満喫。
信州のスキー場も広いと思ってたけど、北海道はケタが違う広さ!
1本ゴンドラにのっちゃうと同じ地点まで滑っておりてくるまでに30分くらいかかる。もたもたしてたりすると1時間!
でかーっ。雪もふわふわ〜。

最終日は夕方ニセコを出発するバスで札幌へ。
翌朝便で帰るので札幌に泊まらないと間に合わないからだ。
札幌ではお目当てのひとつ、海鮮丼を食べに市場ちかくの食堂へ。
これがまた、うまいっ。ガイドブックにのってた二条市場のなんとかって食堂は大変混みあってたけど
その店は地元の人か口コミの人専門みたいでゆっくり座れた。また来年も絶対行こうとかたく心に決めた。
飛行機を待つ間に空港でお弁当を買ったのだが、これが超おいしかった。
「佐藤水産」さんのおにぎり。私達は朝の便だったのでまだ在庫があったけど、
あまりにおいしかったので後日行く予定の知人に勧めたところ、昼頃には売り切れていた!とのことだった。
あのおにぎりは幻なんだわ・・・


また来年も絶対、北海道行くぞおおお。


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2002.08.
11
日曜日

キャンプ in 福井

2002.8.11〜12
今年も行ってきました、キャンプ。
昨年の教訓をいかし、今年は台所もある民家タイプのおうちに泊まりました。
風情あってよかったです。出ちゃイケナイものも出ました・・・
おいしそうなスイカ

今年のサマキャンは去年に懲りて、テントじゃないところになった。
「八ヶ峰家族旅行村」というところ。
京都との県境に近い内陸部の福井県名田庄村にある。
ここにはテントを張る区画もあるのだけど、民家タイプもあって10人近くで泊まるにはとっても便利。
テントだと夜遅くまで騒げないけど、民家だと音ももれにくいし、
夜遅くまで久しぶりのUNO大会でもりあがった。
罰ゲームは「何か自分の秘密を話すこと」だったのにみんな秘密はばらさず、
「代わりに飲むから〜!!」と言って飲みまくり。飲むと負けやすくなるので悪循環だけど、ひたすらUNOをし続けて夜中の2時近くまで大盛況。
8月のこんな暑いまっさかりにクーラーもなくて寝られるのか不安だったけど、
夜になると涼しくなって、疲れも手伝って熟睡。
6畳の部屋が3間くらい続いているから広いしもちろん布団完備。
家族旅行村の中にでっかいお風呂の施設があるのでなんちゃってキャンパーにはとってもうれしい。
その上、民家タイプには台所なんかがついていて、コンロで料理ができちゃう!
さすがにごはんは飯盒をつかって火で炊いたけど、カレーはちゃっちゃとコンロで作った!

夜はお約束の天体観測。
道なき道をどんどん奥へ進んでいき、なんとか頂上らしきとこに着いたのはよいが、あたりが鬱蒼としていて灯りひとつない。
あまりにも、出そうな雰囲気に私はゆっくりと星を見ている余裕はなかった。
そしてその帰り道、私達は見てはならぬものを、いや見えないはずのものを、見てしまった!!
見た瞬間の私達の反応は、「・・・・・」だった。
後で判明したことだが、みんな「???なんか、見てはいけないはずのものを見たような・・・???」「一瞬だったし目の錯覚かな?」と直感的に考えていたらしい。
「・・・」の瞬間からたっぷり15秒は経ってから、
「わああああああ。な・なんか見えたぞー!!」と大騒ぎ。
・・・もう星などロマンチックさは吹っ飛んだ。「ト・ドイレに行けないようううう。」
ただでさえおびえまくっているのに、道端に急に、かもしか、なんかが現れて、車のライトが目に反射してぴかーっっと光った時の鮮やかさときたら!!

・・・腰抜けそうだった。


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2002.04.
29
月曜日

鳥羽[三重]鳥羽

2002.4.29〜30
春の鳥羽湾で遊覧船を貸しきっちゃいました!
そして優雅にに「戸田家」でお泊り♪

季節もよろしいので、温泉にでかけるか!
ということになり、GWの真っ只中に鳥羽に出発!
お宿は「戸田家(とだや)」。
新大阪で集合し、一路名阪国道を西へ!
伊賀上野で「忍者屋敷」に寄って、みんな大喜び。
と、いっても名張人だった私は行ったことあったけど。
「マイホーム いつか来た行楽地」とはよく言ったもので、
両親が「結婚するまえに赤目四十八滝(名張の有名な観光地)に来た覚えあるわ。」「あのときはまさかここに住むと思わなかったねえ・・・」
としみじみと言っていたのを思い出す。
ほほう・・・こういう感覚のことをいうのかと思って。
そしてさらに西へ!
夕方無事、戸田家に到着。
戸田家といったら鳥羽では有名な旅館で、私はそういう大型旅館に(自費で)泊まるのは初めてだったので超ワクワク。予約は幹事がインターネットで手配。
しっかし今や安いこと、インターネットって。旅行会社がいらなくなる日は遠くないと実感した瞬間である。


夜は食事と温泉を満喫して翌日、天気がよかったので遊覧船に乗ることにした。
しかしすごい客引きである。
4人組の私達の姿を認めるや、たーっとおっさんがバイクで走り寄ってきて、
「遊覧船のるならうちおいでよ。ほとんど同じ料金で4人の貸切だよ!」
などと疑いたくなるようなことを言う。
よくよく聞いてみたところ、本当に料金がほとんど変わらずに貸切にしてくれるとのことなのでそのおっさんの客引きにひっかかってみることにした。
天気がとてもよかったので風が非常に気持ちよかった。


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