Home > 国内旅行
2026.09.
21
月曜日

温泉in和倉[石川]

2003.10.19〜10.20

合流

大学を卒業して5年。大学時代より長い時間が経ったんだなあ。

かわらずにまだ独身だけど、いろんなことがあった。

一人は過労で死の淵をさまよったし、私はストレスで耳が聴こえづらくなったりした。

でも3人に共通する「私たちってオトコに縁がうすいわねえ」ということはかわらない。

親しい友人が結婚しないのでどうもみんな安心している。このままでは行き遅れる予感がする・・・

ま、なにはともあれサークルもゼミも同じで仲のよかった女3人で久しぶりに一緒に温泉に出かけることになった。懐かしいなあ。大学時代はほとんど毎日一緒だったのに。


温泉旅館

一人は名古屋から、一人は岐阜から、そして私は大阪からだったので、大阪からも名古屋からもアクセスの便利な北陸の和倉温泉にした。

和倉と言えば、一度は泊まってみたい憧れの「加賀屋」。

と思ったが高すぎるので、姉妹旅館の「あえの里」というところに決定。

2年くらい前に改装したばっかりらしくきれいに手入れされ気持ちよい空間。

お部屋は最上階。やっぱりながめがよーい。


拍手する

2026.09.
21
月曜日

ラフティングin十津川[奈良]

2003.8.16〜17
ずっと行ってみたかんだよねー、ラフティング。
水面がえらーく近かったよ。
帰りには秘境十津川村へ立ち寄り。
谷瀬の吊り橋

例年なら夏はキャンプだけど、今年はメンバーの都合により行き先を近場の温泉に変更。
十津川温泉に行くことに。ついでにラフティングに挑戦することになった!
やったー、一回やってみたかったんだ〜。
近畿だったら保津川でできるってきいてたけど、十津川でもできるって知らなかったわーと思ってたら正確には北山川というところでできるらしい。
当日はお盆なので市内は渋滞するということで、奈良の近鉄桜井駅に集合。
そこから車1台で一路十津川をめざす。
しっかし十津川っていなか〜。田舎というコトバでは言い表せないほどの生い茂る木々。そして川。
またまた山々。田舎というよりは「秘境」というコトバがぴったりだというのが私達の共通の結論。
10時に桜井を出発して途中でランチ休憩のあとはひたすら走り続けること3時間半。
やっと目的地の北山川に到着。
水着さえもっていけば、ウェットスーツ・ヘルメット・救命胴衣・ウィンドブレーカーなどは全部貸してくれる。
ボートはガイドさんを除けば6人乗れて、パドルでみんなが息をあわせて漕ぐことが大切。
私達は「仲が悪いみたいですよ〜」と何度もガイドさんに笑われながらなんとか前進することに成功。
いよいよ出発!!
先週末は台風直撃でしかもその前日までも雨が多かったので、ラフティング自体できるか不安だったけど、
逆に「今日は水量があるから面白いですよお」とガイドさんが言ったので私達は大喜び。
怖い、とかいう感覚はぜんぜんなくて、流れが急になるとボートが水流と一体化していく感じがたまらなく快感!!
ガイドさんはカヌーも好きみたいで、カヌーがいかに楽しいかを懇々と語ってくれたので、カヌーってそんなにも楽しいのかと半分洗脳されてしまった(笑)
ラフティングで川を下ること2時間。2時間もあったとは信じられないほどあっという間のひとときだった。
もう暗くなりかけていたので、慌しく着替えて十津川温泉に出発。
十津川村ってしかしひろーい。日本で一番大きな村とは聞いていたけど、「十津川村」って看板を見てから2時間たってもまだ目的地にはたどり着かない。道を間違えたせいもあるけど、携帯も通じないので四苦八苦。
翌日、帰り道に「ここから携帯アンテナ受信」という看板が道路にあったので、奥すぎてアンテナが設置されていないことが判明した。
確かに一晩中、圏外だったからなあ。4人で行って、4人ともちがう携帯を所持していたので確か。
1人がツーカーで、もう1人がau、残りの1人がドコモで私がJフォン。
宿では久しぶりに公衆電話を使った・・・


お宿
川沿いのひなびた温泉旅館、という感じで部屋からは川の流れの音が聞こえるとっても癒される空間だった。
夜遅く着いたのに料理もたくさん出してくれて、疲れた体が心から潤うのがわかる。
やっぱいいなあ、田舎は。
たまに来るぶんには・・・

なんせ田舎で育ったので「将来は絶対便利な都会のマンションに住む」と長年心に決めてきたから。
実際便利な都会に住めて、普段は満足してるし。
でも、新鮮な空気は懐かしい。

谷瀬の吊り橋
何度渡ってもこわい谷瀬の吊り橋。
その高さときたら半端じゃない。
しかも「一度に20人以上は渡れません」という看板を堂々と掲げており橋の両端で警察官が人数制限をしているほど。
ちなみに混んでいるとこの橋は一方通行になる。
ただの吊り橋なのですごい揺れるのだ。
しかもトロトロしていると警察官にハンドマイクで「立ち止まらないでクダサーイ」と叫ばれてしまう。

ううう。
数人ずつ固まって歩くので幼稚園か小学生の朝の集団登校みたいなの。
ぷぷっ。笑っちゃう。
しかも下の河原はキャンプ場になっていてすごい数の車とテント。
どえー、ここに落ちたらどうなるのかしら・・・と考えずにはいられない状況だ。
高いとこが好きな人にはぜひともおすすめの場所。


拍手する

2003.05.
08
木曜日

ダイビングin沖縄

2003.5.8〜5.10
ライセンスとって以来の初ファンダイブ。
憧れの沖縄に行きました。
ギリギリ梅雨入り前に間に合いました!
首里城


なんちゃってダイバーの私達。
去年の夏にライセンスをとったきり潜ってなかった。
このままではペーバーダイバーになってしまうと思い、国内初ダイブなのにいきなり沖縄で潜ることに決定!!
白浜とかってなにげにお金かかっちゃうのよね。
それなら思い切って沖縄にした方がトクだわ、ということで・・・
なんせ私はそれまでの出張やらでマイルがたまってたから飛行機代はタダ!だし、
友人の分は無理矢理私のフライトにあわさせて激安チケットをきった。
彼女は私とちがってがっぽり稼いでいるので許してくれた、ありがとう。
しっかし朝一番のフライトが関空発だったのには参った・・・
と・遠い・・・関空って。6時すぎに家でたもんな。海外行く並だあああ。
でも飛行機は満席だった。
あ・朝からみなさん元気でございますわね・・・

今回のホテルは「ホテルニッコー」。まぎらわしいが「日航」ではなくて「日光」の方。
今回もインターネットで予約。
ダイビングがメインだったのでホテルは安ければ安いほどよい、という条件で物色。
決め手は「お風呂」。
「・・・おやじか!」といわれようと、温泉地ではなくとも広いお風呂は1人暮らしには重要な条件だあっ。
このホテルの売り文句が「那覇で唯一、大浴場を持つホテル!」だったのだ。
写真で見てみるとけっこうキレイで、実際はこの写真の半分くらいなもんだろうと差し引いてみてもまだよかろうと思えたので、ここに決定。
もっと安いとこもあったのだけど、国際通りから遠かったりしたし、
「あんまりおんボロできちゃなくてもイヤやし、夕食を食べるのとかに困ってもイヤだから500円や千円くらいは高くてもいいか」、という乙女心の打算。
会社の上司にどこに泊まるのか、ときかれたので「ニッコーです。お日さまの方。」と答えたら、
「え〜、ありゃ老人会用のホテルやで。風呂がでかいんやろ?」と言われてしまった。
・・・その筋では有名なホテルなのか・・・。日航でも安くしてくれるよ、といわれたが、女2人でリゾートホテルに泊まっても悲しくなるので丁重にお断りしておいた。今度彼氏と行くときお願いします、とか言って・・・
結局のところ、ホテルのお風呂は写真通りにキレイだったし、部屋もクーラーががんがんにきいていてけっこうきれいだったので文句はなかった。「なんせこの安さだもんねー!!」
ホテルなのにでかい和室の宴会場まで備えていちゃったりして「団体さん、ウエルカムー!!」てな準備万端だった。

ダイビングショップを選ぶのに時間がかかった。
なんせ沖縄のダイビングショップって数限りなくあるのだ。
YAHOO!で「沖縄」「ダイビングショップ」って検索したらずらーっとリストアップ!
「ううう、どうやって選んだらいいねん・・・」
「勘で行くか!」とも思ったけど、せっかく情報公開の時代なので片っ端からHPをチェックした私。
吟味すべきは「料金の安さ」「ショップの質」「ショップオリジナルの特典」の3つ。
「料金の安さ」と「ショップの質」は一見相反する条件に思われるかもしれないけど、私がいいたいのは料金と質のバランス。「安かろう悪かろう」は最悪。そんなのは旅が台無しになるから。
モチロン理想は「安かろう最高だろう」だけど、OL歴6年(しかも同じ会社で居座り続ける6年目の正社員!)の私達は多少は社会のカラクリを理解しているツモリだ!
「安いには安いの理由がある!」
この厳しい不況の時代に就職しすったもんだをくぐりぬけてきた私達が得たこの戒めのおコトバ。
たくさんは払えないので、最高級のサービスを受けたいつもりはないけど、払った金額に見合ったと思えるサービスを受けれる良心的な信頼できるショップを探したかった。
片っ端からチェックした結果、あるひとつのショップ「S」に絞られた。
といっても料金はどこも似たりよったりだ、一言でいって。
決め手になったのは最後の条件「ショップオリジナルの特典」である。
そこはいまやメジャーになった「バースデー割引き」を設定していたのだ。
ちょうど同行者が誕生日だったのでこれが適用されて、なんと同行者の私までダイビングフィーが半額!!
これはお得である。まあ、これだけじゃないわよ、ポイントは。
「ダイビングコンピューター必携」という方針が信頼できる気がしたの、安全管理にね。
いくらインストラクターさんが同行するとは言っても、結局ダイビングって命にかかわるスポーツだし、
最後には自分で自分を管理することが求められてると考えていたから、初心者にもそういう意識をもたせようって方針がいいなって思ったのさ。それにダイビングコンピューター使ってみたかったし。
ま、最後のおまけとしては「優秀なダイビングショップ日本一の称号を受賞しました!」とかいう売り文句があったので、「君トコに決定!」と思ったのも確かだけど・・・
結局のところ、親切だったしよかったと思っている。
「日光に泊まってるお客さんなんて初めてだよ・・・」といいながらも送迎してくれたし。
(なんでかな?みんなどこ泊まってんだろう・・・、フツーのホテルなのになあ。)

ともかくも、すったもんだしながら計画は順調に実行されて予約OKになり、
当日は朝一番に大阪を出発する便で沖縄の那覇空港へ。
お昼ごはんには早速沖縄そばを食べて、タクシーでダイビングショップへ直行。
お昼からの2ビーチダイブを予定していたのだけど、なんせ時期は梅雨入り間近の沖縄。
1ビーチをマエダ岬で潜って、浮上したところで風が強くなり打ち切り。
リフレッシュダイブのつもりだったのに、全然リフレッシュの意味ないじゃーん!
ぶーぶーと思ったが、敵は天候なので仕方ない。安全にはかえられないしな。
ショップへ戻って着替えて、ホテルへ送ってもらった。
マエダ岬って「真栄田岬」って書くんだってホテルに戻ってガイドブック調べてから知った。
さすが沖縄は漢字のあて方が独特だあ・・・なんて感心しちゃった私。

2日目は2ボートダイブの予定。1日がかりで慶良間へ。
私は全く酔わない人間なので平気だけど、沖縄本島からボートダイブというと通常ボートで片道1時間以上かかるポイントへ行くことが多く、酔いやすい人はかわいそう。
今回のボートはトイレヤシャワーも積んでいるきれいな船だったので快適。
おまけにお風呂まで積んじゃってて。
ダイビングって以外に結構冷えるモノ。
だって、1本潜ると45分くらい水中にいるもんなあ。
水からあがるとみんなお湯をはったお風呂にどぼんっと飛びこんで「あー、あったか〜」と一息。
今回はダイブコンピューター必携という方針のショップだったので始めてダイブコンピューターを使ったけど、あれって便利!だって飛び込んだ瞬間から自動で計測が始まるから、「最深深度」とか「水温」とか「潜水時間」とかをいちいち覚えておく必要ないし・・・
慶良間は、昨日の雨で少し濁っていたのと、
最近ひどい鬼ヒトデによる被害でサンゴがほとんど死滅してしまったせいで思ったよりはきれいじゃなかった。それでも魚はたーくさんいるし、透明度もかなりよい。
地元の人曰く「石垣や宮古はもっとキレイだよー」とのことだったので、次回は是非石垣へ行きたい。

最終日は潜ることができないので、終日観光。レンタカーする自信がなかったのでバスを活用。
知らなかったけど、沖縄って電車ないんだねー!!
電車のかわりに戦闘機がぶんぶん飛び回ってんの!
戦闘機が上空を通過する時の音はすごい。
まるで駅のホームで新幹線が通過する時の音に似ている。
あまりの音に私たちが驚いていると、
日常茶飯事なことらしくインストラクターさんは平然と「ああ、あれ沖縄の電車だヨ」と言ってのけていたし。
でももうすぐ那覇市内にはモノレール(リニアモーターカー?)が開業するらしく
現在の沖縄人の最大の関心事らしい・・・(もうほぼ完成していた)
今回は市内を中心にまわったので、「ひめゆりの塔」とかには行けなかった。
また今度来た時にこよう!ということで。
そして夕方の便で大阪へ戻った。


おみやげに、那覇市内のOPAの1階に出店をだしてた兄ちゃんから、お米アードの携帯ストラップを買った。
お米に好きな絵を選んで描いて、それをちいさーなガラス管にいれてペンダントにしてくれるのだ。あんなちっさな米粒によう描くなーと感心しながらも、表にシーサー、裏には自分の名前を書いてもらった。ガラス管の液体の色とかペンダントの飾りの部分とかを自由にカスタマイズできるので、自分オリジナル!な携帯ストラップが完成。
戻って3ヶ月くらいで落としたら割れちゃった・・・(泣)
あと、サータアンダーギー。(微妙に表記が誤ってるかもしんない・・・)
これがうまいっ。何ヶ月ももつようなおみやげ専用のやつじゃなくって、「てづくり」を買うのがミソ。
友達は「家で作りたいから。」とのたまって「サータアンダギーの素」をしこたま買いこんでいた。


2泊3日の駆け足のダイビング旅行だったけどけっこう楽しかった。
まあ、欲をいえばもう一日あったらよかったかな。
朝一便でいってお昼からビーチダイブできると時間がフルに使える♪
からやっぱしんどくても朝一の便で行くべきだね!!


拍手する