親知らず〜つづき11〜
長引いたがついに治るのではないか♪
とかいう私の密やかな期待は幻となった。。。
今日病院で、昨日詰めていたガーゼをとったら痛かったと先生に申告したところ、
「やっぱり痛かったですかー。あと10日は詰めて置かないとねぇ。」
がぼーん。
あと10日も?
「ガーゼ詰めなくなっても=治った、じゃないけどネ。」
つい心配になった私は聞いてみた。
「ちょっとは治ってマスか?」
「ちょっとは治ってますよ(笑)。ただ治るスピード曲線がだいぶ緩やかですねぇ。次は早くても7月にならないと抜けませんねぇ。」
くそう、うっかり抜かせた近所の自信過剰歯医者め!
おまえは自信の素でも飲んでいるのか。
Trust meという奴ほど信じてはいけないという宇宙の法則をうっかり忘れていた。
おやしらず 歯医者選びで 勝負あり
もう1句。
生身だもん 切ったら縫うべし コレ基本!
チャンスさえあれば投げ文してやりたい。
ベートーベン
プー生活でなにをしたか?
はっきり言ってなにもしていない気がする、今のところ。
あ、親知らず抜いたか・・・
ただクラシックを聴くようになったのはひとつだ。
今までは自分で演奏するくせにほとんどCDを聴くことはなかった。
BGMとして音楽をかけながら別のことをする、ってことができないから。
どっちかに集中してしまう。
時間ができたので、とりあえずメジャーなトコロから手をつけようと。
ベートーベンの四大ピアノソナタ。

「月光」の第一楽章は弾けたものだけど。(とっても弾きこなすレベルじゃないけど。)
「悲愴」は第二楽章しか知らなかったけど。
「テンペスト」は聴いてみたら聴いたことあった。
「ワルトシュタイン」は初めて聴いた。
「熱情」は、実はまだ聴いていない・・・
ピアノは私にとっては「楽器」というには身近すぎて。
だって3歳から習っていたから。
やめてから年月が経って、CDを聴いてみて、
やっぱり楽器なんだなぁと改めて思った。
