2008.5.
12
月

今週は大野さ。

週末は大野(おおの)っちゅートコへ行ってきました。
大野っちゅーのは、そうですねぇ、福井市より少々山間地域って感じでしょうか(笑)
片道1時間弱のドライブ。

温泉+スイーツ探しってのが最近のお気に入り。

ドライブの始まりは。

焼肉ランチ。

うぅー。リッチmoneyすぎます。牛ってこんなに柔らかいんだっけーと思いながら数年ぶりの外食焼肉。
なのにカメラ忘れました。
携帯も忘れました。
だんなさんの携帯は電池切れinazuma

そして温泉へ。
onsen本日の温泉onsenは、あっ宝んど(あったからんど)。
はっきりいって。
名前で選びましたsmile
入っちゃったぜ〜極楽。。。と思ったのですけれど。
後でよく確かめたら温泉じゃなくて単なる大浴場でしたdown
お肌がね、乾燥しまくるから変だなぁと...
でも、ま、キレイです。

その後は雨のなか、スイーツ店探しです。
探しといってもモチロン、見当はつけてあります、私の独断でlovelove

20080512_bible.jpgわたしたちの福井探検バイブルs。
といっても、だんなさん蔵ですが。

むー。2000件制覇は無理かもなー・・・(笑)

20080512_yaoe.jpgまずは、「五百枝(いおえ)の松」。
奥越菓庵 やまうち
「シナモンがきいたくるみたっぷりの生地でバームクーヘンを巻いたお菓子」などと記述されようものならば。
くるみ&バームクーヘン好きの私のハートをワシヅカミ。

20080512_nashi.jpgそして「生ドラ」。
お菓子のひろせ
洋菓子屋さんのどらやき?と思ったのだけど、食べて納得!
はさまれた生クリーム+ラ・フランスが超うまっok

20080512_dainagon.jpgこちらはだんなさんの、大納言。
あずきですわねぇ。

いやぁ、どっち味の生ドラもウマイでした。
今度は自分で作ってみよぉっと。
↑にわかパティシエ発言。

いやいや2店舗もいくつもりじゃなかったんだけど。
見つからなかった時のために第二候補まで考えてあっただけで。
いや、ホント!
そしたら続きざまに発見してしまってぇ。

買ってしまいました。
が、さすがに両方は一日に食べれなかったので、生ドラは翌日に食べました、ハイ。


拍手する

2008.5.
8
木

お料理

今日はロールキャベツを作ろっとぉwakaba

などと以前から憧れていた料理に唐突に手をだすことにした今日のワタシ。
だってねぇ。
ロールキャベツだよ?

包まれる具の材料をちっさく切ってだね、
それをこねこねして。
キャベツできれーいに包んで。
そしてそれをさらに、煮込む!

なんて手の込んだ料理なんだー!!
すんばらすぃーjapan

と常々思っておりました。
独身時代に会社に持っていたお弁当は。

包丁使わない弁当!

でしたカラnamida

晩ごはん用なのに午前中からレシピも調べて、豚ミンチも買ってスタンバイオッケーでいざ!
先日買ってあったキャベツをば、冷蔵庫から出してっとぉ。

あ、あれ?
キャベツが。
キャキャキャキャキャベツが。

ちっさい (・・?))

・・・半分お好み焼きに使ったのを忘れておりました。
しかももともと半分しか買ってないし。
四分の一じゃ、ロールキャベツは無理ですわねぇ?どう考えても。。。

ロールキャベツを作る気は一気に消え失せ。
なんの脈絡もなく。

20080508_daifuku.jpg

いちご大福作製。

ぢつは、昨日黒豆大福にトライしたですよ。
切り餅をレンジでチンして買ってきた黒豆の甘煮を包むだけという簡単スイーツ。

賞味期限のわからない頂き物の豆入り切り餅があったのでね。
繊細なお腹の持ち主のだんなさんに食べさせる前に体をはって実験台になるわたし。愛loveloveかしら?
と自画自賛しながら作ったまではよかった。
しかし餅が悪いのか作り方が悪いのか(多分後者だけれども。)いまいち餅が思い通りにならず。
またなんとか餅はやわらかくなったが予め入っていた豆は石のようにゴリゴリのまま。
これは・・・ちょっとだんなさんには出せまいdown
つまり。失敗?(ギモン形なのは最後の抵抗naki9)

やっぱり佐藤の切り餅を買うべきか!?←高いのよーodoroki
やっぱり正統派路線の白玉粉か餅粉か団子粉を買うべきか!?←どれがいいねんmumumu

一晩考えた結果。(こんなんくらいしか悩みないんス)

白玉粉買いましたkirakira

だってGWに食べたクリームあんみつおいしかったんだもーん。
白玉粉があれば。
あのもっちもちの白玉がいつでも食べれるbiglove(しかし豚にもなるかもしれんけど。)

レシピには「いちご 小」と書いてましたが。
うっきうきのワタシの目にはとまらず。
パックの中でもご立派ないちごを選定。
・・・中味がでかいので当然おおぶりないちご大福さんに(笑)

「こしあん」とも書いていましたが中国産しか売ってなかったので。
国産のつぶあんで代用。
「グラニュー糖」なんかもないのでフツーのお砂糖。

しっかし。
感動しました。

このワタシがスイーツを作れたわっ。
また作ろうっと。

でも。
市販のいちご大福を買ったほうが安いことには触れないでくださいまし。
ええ、わかっておりますとも!

ロールキャベツになりそこなったミンチさんは。
(いびつな)肉団子春雨スープさんになりましたのでご心配なく!


拍手する

2008.5.
7
水

東尋坊

福井の観光名所のひとつ、東尋坊(とうじんぼう)。
前回は冬真っ只中の寒風吹きすさび今にも雨が降りそうな天気の日に訪れたのですが。

今回は初夏っぽい晴天の日に行ってみました。
折りしも。
ゴールデンウィーク。

20080508_daifuku.jpg

どえりゃー混んでいてびっくりしてしまいましたよ。
だって東尋坊に人ごみって似合わなーいgaman

遊びに来てくれた友人に「東尋坊のいわれって何?」と聞かれても。
「むう・・・自殺の名所?」とか
「昔、東尋坊っちゅーぼーさんがいたとこ・・・?」などとテキトーなことしか知らないわたしたち。
「ほら、あの先の方でよく刑事ドラマとかの撮影があんねん。」などとあしらってごめんよ。

というわけで調べてみました。

「時は寿永(西暦1180年頃らしい)、民に巨悪の限りをつくした東尋坊という名の怪力の悪僧。在所の美しい姫君に心を奪われた東尋坊は、恋敵である真柄覚念という僧と激しくいがみ合ったとされる。ある時、岩場の上で酒宴を催した真柄覚念は、すきを見て東尋坊を断崖絶壁から突き落とした。天候はにわかに崩れ、雷と暴風雨が四十九日続いたそうな。毎年命日にあたる四月五日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ち殴り続けたとか。 この岩壁が「東尋坊」と呼ばれることになった由縁に、こんなにもはかなく切ない無骨な男の悲恋物語があったという逸話を、福井県民も以外と知らないはず。 」

以上、三国観光協会HPより引用。

その奇岩景観は火山活動による火山岩が海食によって岩肌が削られて形成されたらしいっす。
うちのだんなさんの苦し紛れの発言「ぼーさんが・・・」は全く外れてもなかったようですsmile

ここは自殺の名所なのであちこちに「思いとどまるのだ!」みたいな看板が立ってます。
そしていまやほとんど見かけなくなった公衆電話ボックスなんかもあって「いのちの電話」につながるらしいです。

うちから車で1時間弱かな。
歩きやすいお靴でいらしてくださいませ。(←また行く気か?smile2)


拍手する